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ミュージカルテニスの王子様1stシーズン初演感想その1

ミュージカルテニスの王子様

[char no=”1″ char=”ゆきのん(代理)”][text color=red]テニミュの歴史はここから始まった。[/text]
というわけで、以前某テニミュキャストのファンサイトを運営しておりまして、その時のテニミュレポートを引っ張り出してきました。
誤字脱字以外なるべく改変せずに掲載しています。
またところどころ補足もつけています。
テニミュ初代の生き証人(笑)なレポートをお楽しみください。[/char]

2003年4月30日(水) 池袋東京芸術劇場中ホール 18:00開演
出演者(敬称略):柳 浩太郎(越前リョーマ役),滝川英治(手塚国光役),土屋裕一(大石秀一郎役),Kimeru(不二周助役),一太郎(菊丸英二役),阿部よしつぐ(河村隆役),青山草太(乾貞治役), 森山栄治(桃城武役),郷本直也(海堂薫役),上島雪夫(越前南次郎役) 他

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まずは、初日のレポです。
初めに断っておきますが、かなり舞台の内容にふれています。
なので、これから見に行かれる方で内容を知りたくない方はお読みにならない方がいいと思われます。
「別にネタばれでもいいよ~♪」とおっしゃる方はどうぞ下に進んでくださいね。

[char no=”1″ char=”ゆきのん(代理)”]観に行って割とすぐにアップしたようです。
当時はブログではなく、手打ちでサイトを作っていました[/char]

というわけで、初日。
まずは企画のフラワースタンドを探して、会場入ってすぐ、左手の隅っこにそれは一際目立っておりました。
色を「不二くん」ということで紫を中心にしたせいか、なかなか華やかでした。
自分たちの想像以上だったので満足。

[char no=”1″ char=”ゆきのん(代理)”]はい、某キャストとは[text color=orange]不二役のKimeruくん[/text]です 笑 ありがたいことにKimeruくんはこのファンサイトの存在を知ってくださってていました。
初のミュージカル出演というのもあり、私たちファン側もかなり張り切って応援のスタンドを贈りました[/char]

kimeruくんも見てくれているかな?と思いつつ、物販のスペースへ。
ミュージカルのパンフと・・・生写真? 4枚セットの生写真が売られていました!!

今日はkimeruくんとリョーマ役の柳浩太郎くんと手塚役の滝川英治さんの写真を買いました。
実は9人全員買うとサイン色紙がもらえるそうなのですが、この段階で「別にいいや」と思いそのまま会場へ
(帰り道にこのことを後悔することになるとは・・・)

[char no=”1″ char=”ゆきのん(代理)”]そう、めっちゃ後悔したあげく。。。中日に全員分セット買いしてサイン色紙Getです。
完全に毒されてます。[/char]

舞台は途中休憩をはさんでの2部構成で、原作の1巻から2巻にあたる部分が舞台化されました。
前半は、佐々部をやっつけて、荒井たち2年をやっつけるところまで。
後半が校内ランキング戦です。

オープニング

まず、オープニング、舞台前列中央にリョーマが、その少し後ろの左右に不二、菊丸。
1段上がった後ろに桃城、大石、海堂(客席からみて左から)さらに1段後ろの左右に河村、乾。
中央1番高い位置に手塚がならび、9人でのオープニング。
この曲は例のアニマックスでのニュースでもちょこっと流れていた「打って、打って、打って~~♪」の歌でした。

[char no=”1″ char=”ゆきのん(代理)”]アニマックスでアニメ系ニュース番組があって、テニミュのことに触れていたんですね。
その時にながれていたのが[text color=navy]「This is the prince of tennis」[/text]だったと。
初っ端から桃先輩の「知ってるか~い?」から始まって客席で脱力したのはいい思い出です。[/char]

リョーマ登場

画面が替わって、電車の中で騒ぐ佐々部たちにラケットの持ち方をレクチャー(?)するリョーマ。
ケンカを売られるが、逆にテニスでたたきのめすというあの軽快なシーンが再現されました。

次に青学のシーンで1年生トリオの堀尾・カチロー・カツオが軽快な音楽に合わせて登場。
びっくりは堀尾役の石橋さんのダンスの上手さ!

レギュラー登場

3人が登場したあと、レギュラー陣が登場。 海堂、桃城、乾、菊丸、不二、河村、大石、手塚(真ん中の5人がこの順番だったかがいまいち不安) の順でそれぞれの人物像が歌われます。
海堂については桃城が、桃城については河村が、乾については手塚が、菊丸については大石が、不二については乾が、河村については海堂が、大石については菊丸が、手塚については不二がそれぞれ歌っています。

リョーマVS桃先輩

レギュラー陣が隣町へ遠征に(桃ちゃんはお見送り)行ったあとにあのテニスボールの缶を倒すゲームのシーンがでてきます。
原作と違ってこの悪役は荒井と池田でした。

そしてリョーマが見事に荒井達の悪事を見破ったあと、桃ちゃん再登場でリョーマVS桃城の試合になります。
この結果は原作どおりです。

南次郎登場

場面がリョーマの家の寺に替わり、南次郎さんが登場。
本当に足で鐘ついてました。「これ、難しいんだよ」とぼやきながらですが(大笑)
夕食前に一汗流す親子の微笑ましい(リョーマは不本意ですが) シーンのあと絶対に上を目指すと歌うリョーマのソロが。

1幕クライマックスへ

そして舞台は再び学校へ。
ラケットを荒井たちに隠されて古いラケットで荒井と対戦することとなったリョーマ。
それを見守る1年生トリオとレギュラー陣。

原作どおりの展開でこの後、2人は手塚によって、グランドを走らされることとなるのですが。(原作は全員でしたが)
リョーマとレギュラー陣が中央に集まって前半は終了。
休憩をはさんで後半になります。

前半の流れを軽くおっていきましたが、細かい部分の補足。
前半で2回、リョーマの生着替えがあります(笑)
桃城の「桃ちゃんの歌」は森山さんのダンスの上手さと歌の上手さが見事にでています。

そして、われらがKimeruくん。
オープニングから迫力の声で聴かせてくれてます。
手塚のことを歌うシーンでも1番声がでていたかも。(後半でとってもおいしいシーンが)
1年生トリオは特に堀尾が上手だったのですが、3人の息がぴったりあった楽しいダンスシーンに仕上がっていました。

[char no=”1″ char=”ゆきのん(代理)”]おお~Kimeruくんのこと褒めまくりですね。まあKimeruファンサイトなのだから仕方がない。
ちなみに1年生トリオのカチロー役は「デュラララ!」で竜ヶ峰帝人の声を演じている豊永利行くんなんですよ。
このころから豊永くんは可愛かった[/char]

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2幕スタート

さて、後半ですが再びレギュラー陣のシーンから。
今度はそれぞれの休日のすごし方などが現されるのですが、ここでKimeruくんのソロが長く続くんです。

この歌の間、後ろではタカさんが寿司持って、家の手伝いしていたり、乾が野菜汁の研究をしていたり、薫ちゃんがロードワークしていたり、桃ちゃんが自転車で走っていたり、手塚が病院で腕の検査をしていたり、菊丸が新しいシューズを履いていたり、南次郎がカルピンを追っかけていたり(このシーンが1番大爆笑!Kimeruくんの歌がおかしいのではなくって、南次郎さんがおかしいんですからね!)。

ランキング戦開始、リョーマVS海堂

そして、ランキング戦。
まずはリョーマVS海堂の試合、それを見守る桃城と1年生トリオ。
そして手塚、大石、乾。
ここは原作どおりの展開になります。

3-6のカワイイデュエットソング

試合後データを集めた乾に1年生トリオが「不二と菊丸が対戦するとどっちが強いのか?」との質問から、2人のデュエットが始まります。
Kimeruくんと一太郎くんの3-6デュエットはかわいらしかったです。
この歌の後の乾センパイの変態チック(?!)なセリフも笑えましたが。

舞台は越前家に。
相変わらずエロ本を読んでいる親父にあきれるリョーマ。
「もっと強くなりたい」と願うリョーマと打ち合う南次郎。(我が子の成長を喜ぶ親父がここに)

バーニングタカさんに大騒ぎ、客席も大騒ぎ

翌日の部室。
乾、菊丸、不二、河村の4人が乾の調べたデータを見ている。
うっかりタカさんにラケットを持たせてしまった乾たちは、タカさんの熱血ロックに振り回される羽目に。
ここで4人は舞台を降りて客席を走り回るというとってもステキな展開に(通路側の人がめちゃくちゃうらやましかったです)

[char no=”1″ char=”ゆきのん(代理)”]タカさん役の阿部よしつぐさんは、このカンパニーでは1・2を争う歌の上手さでした。
このソロはユーモアにあふれていて、観客を楽しませるという意味でもすごく良かったです[/char]

そして始まるリョーマと乾のランキング戦。
最初は苦戦するリョーマだったけど、見事乾を破ってレギュラー入り。

エンディングとカーテンコール

そして、エンディング。
レギュラージャージを着たリョーマを中心にオープニングの並びと同じで歌う9人。
ラスト、南次郎がリョーマに「もっと強くなれよ」と声をかけて幕が下りました。

幕が完全に降りた後、聞き覚えのあるメロディーが・・・
そう[text color=aqua]「You got game?」[/text]のイントロが流れてきて幕が上がるとKimeruくんが!
生歌を披露してくれたんです。

歌うKimeruくんのそばで1人ずつ踊っていく青学メンバーたち。
久々に聞いた生歌に痺れました~♪
カーテンコールで全員登場して初日は終了しました。

後半の萌え(笑)ポイントは不二・菊丸のデュエットとリョーマの生着替えその3。
後半始まってすぐの歌でKimeruくんのソロの部分がすごく多くってすごく嬉しかったんだけど、まさか原作タイムリーがごとくドリームペアのデュエットが聞けるなんてびっくりでした。
そしてそして、久々の生歌!やっぱりかっこいいなあと再認識しました。

[char no=”1″ char=”ゆきのん(代理)”]当時ジャンプ連載時はVS六角中戦で、初めて菊丸と不二がダブルスを組んだんですね。
そうした原作とのタイムリーさもテニミュの醍醐味です。[/char]

以上が初日のレポートでした。
初演が2003年ですか。
もう10年以上も公演しているんですよね。

現在は3rdシーズン公演中ですが、新テニはミュージカルにならないのかな??
全国大会終わったら再び地区大会の不動峰から公演していますからね。

新テニの高校生たちも結構濃いキャラクター揃っているし、リョーマ達代表の中学生もオールキャスト揃ってて見ごたえあるんだけどなあ。
3rdの全国大会終わったら新テニに入ってもいいかもしれませんね。

DMM.comなら月額や単品レンタルで初演をみることもできますよ♪♪
ミュージカルテニスの王子様

テニミュ初演レポートその2へ続く

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