文鳥文庫ってご存知ですか?

BUNCHO-BUNKO

ちょっと一息を突きながら文学に触れてみようをコンセプトに、長くても16ページほどの文学作品をまとめている文庫です。

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今はまだ1つのものしかないのですが、しばらく読書から離れていたこともあって、「短い文学なら読みやすくっていいな」と想い軽い気持ちから注文してみました。
1つ1つはじゃばら式になってて、読みやすいです。

bird

第1弾の文学作品8作品は
太宰治の『走れメロス』

宮沢賢治の『注文の多い料理店』

芥川龍之介の『白』

夏目漱石の『変な音』

坂口安吾の『堕落論』

梶井基次郎の『檸檬』

新美南吉の『手袋を買いに』

森鴎外の『高瀬舟』

「走れメロス」や「注文の多い料理店」は小学校の教科書に載っていた記憶があるし、「檸檬」は中学校の教科書に載っていたかな?
なつかしさもあって、読みました。
坂口安吾は初めて読んだのですが、正直よくわからないです。

秋の夜長にぴったりの文庫です。
店舗にはまだそんなに置いていないので通販で頼みました。
これからもラインナップ増えてくれたらいいのになあ~

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