めぐろのさんま (落語絵本)
子供の小学校では朝の学活の時間に保護者が「絵本の読み聞かせ」をする時間があります。
「本の読み聞かせ」についての記事

学年によって、いつ、どのくらい読み聞かせの時間をとるかはまちまちですが、うちの子供の学年は割と活発な方で、2学期は学校行事がない限り、ほぼ金曜日には読み聞かせの時間を取ることができました。
先日も読み聞かせに行ったのですが、その時には、「めぐろのさんま」を読みました。

 

子供がよく知っている落語といえば「じゅげむ」なんですけど、すでに別のお母さんが読んでいたので、別の本と思い、図書館へ行って探して見つけたのが「めぐろのさんま」です。
本当は、物語をとも思っていたのですが、たまには「落語もいいんじゃね?」って思って。

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子供向け落語絵本だったので、私もとっつきやすかったですね。
ただ、言い回しが「~~で、~~でして、」の繰り返しで、「句点。」がうてない(笑)

 

いかに子供たちに楽しく聞いてもらえるかも落語というか、読み聞かせの楽しみなので、私も前日に子供が寝てからリハーサルですよ。
おかげで、オチも子供たちは笑ってくれてましたね。よかった~。

 

めぐろのさんまは私は知っていたのですが、うちの旦那は知らなくて。
「いつも笑点見てるくせに~」って思ったのですが、笑点は別に落語するわけじゃないですしね。

 

来年の1月にはお楽しみ会があって、学校の読み聞かせボランティアサークルさんの協力のもと、読み聞かせやエプロンシアターをします。
うちの子の学年では初めての試みでして(ほかの学年は割とやってる学年も多い)試行錯誤しそうですが、子供たちの笑顔を見るのがなによりなので、お母さんたちは張り切ってます。

 

そんな子供は先週から読書週間にはいっていて、「毎日1冊は本を読みましょう」ってことで、本を読んでますが、学校の図書館から借りてきた本は物語とかではなく、なぜか「トランプゲームの必殺技」と「マジックの必殺技」を借りてきてるんですよ。。。

なんで、そんな技術本ばっかりなんだよ!
借りてくる本はいつも「野球の練習法」とか「サッカーがうまくなるコツ」とか「おもしろクイズ」とかそんなのばっかり。
まあ、そのうち本人が気に入る本が見つかるかなと思っていますが、どうなんだろうなあ。。

 

あ、でも市の図書館で借りた本は「おしゃべりなたまごやき」という絵本だったので(これは子供から散々リクエストされていた絵本)ちょこっと触れて最後まで読んでみたいと思ったものを手にした方がいいのかなと思います。
無理やり読ませるのもなんか違いますしね。

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