ハイキュー!! 19 (ジャンプコミックス)

古舘春一先生原作、週刊少年ジャンプに連載中「ハイキュー!!」の感想です。
ネタバレありです。

5月2日に発売の21巻は昨年のジャンプスーパーアニメフェスタで上演された、「VS赤点」のDVD付
今放送しているセカンドシーズンの4話と連動しているお話で、赤点を取ってしまった日向と影山が奮闘の巻。
2月29日が予約締切なので、見たい人は急いで予約です!
ハイキュー!! 21巻 アニメDVD同梱版
私はすでにAmazonで予約しました!

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東京都代表決定戦、音駒VS梟谷の前半戦は加熱中。
木葉のブロックで調子ずく梟谷。

音駒のリエーフは「絶対逆転してやる!!」と息巻くが、研磨は「このセットはキビシイんじゃない?」と両断。
そんなことはないと反論しようとするリエーフだが、研磨は静かに告げる。
「焦んないで ちゃんと整ってきているから」

お互い点を取りあう展開だが、リエーフのブロックの甘さが梟谷に付かれてしまう。
逆にリエーフもエースを決めてお返し。(脳裏にはさっき研磨に『まだまだ翔陽には及ばないよね』の煽りが巡ってます)

リエーフの高身長を生かした打点の高さにしびれる観客席の山本の妹のあかねちゃん。
キラキラの瞳でリエーフを見るあかねちゃんにリエーフのお姉ちゃん・アリサさんは盛大な勘違いを

『あかねちゃん もしかして うちの レーヴォーチカ(リエーフの愛称)のことが』
『レーヴォーチカとあかねちゃんが結婚したら あかねちゃんは私の妹!!』
『やだ何しよう!? お買い物!お買い物へ行こう!』

弟しかいないお姉ちゃんは妹とお買い物へ行くのが夢なんですかね?
妹しかいないお姉ちゃんの私は妹と買い物に行くのはめったになかったですよ?(しかもたかられるしさ)

リエーフのサーブは失敗。
そんなリエーフを見てあかねちゃんが冷たい目をした真顔に。アリサちゃんも思わずビクッとしちゃうくらい。

第1セットは21対25で梟谷がとった。
リエーフの失敗が相手の点になってしまったので、アリサお姉ちゃんは音駒の応援団のみなさんに「ごめんなさい」と平謝り。
そんなアリサちゃんに大丈夫と励ますあかねちゃんや音駒応援団のみなさん。優しいなあ~。

第2セットに入ってからは、音駒のブロックが生きてくる。
粘りのレシーブに梟谷のアタックもなかなか決まらない。

一方の音駒はブロックをしながらも、少しずつ着実に点を重ねていく。
山本のアタックも決まり、ついに音駒がリードする。

「きゃーっ♡ すっごい音したね!あかねちゃんのお兄ちゃんすごいね」
と、山本の力強いアタックに興奮するアリサお姉ちゃんにあかねちゃんは
「べ、べつに そこまでじゃないけどっ あれくらいやってくれなきゃエースって言えないしっ」
とツンデレのデレを発動。そんなあかねちゃんが可愛くってほほ笑むアリサお姉ちゃん。

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梟谷は、1回目のタイムアウトを取る。
チャンスボールを作り、万全の攻撃をして、音駒に守備を整える時間を与えないこと。

音駒の方は、サーブも返球もできるだけ赤葦の狙って、木兎に万全な態勢で撃たせないようにすることを確認する。

試合再開、さっそく赤葦がレシーブしたため、猿杙がカバーに入る。
木兎も自分へよこせと「ヘイヘ~イ!」とやる気満々だが、なかなか決まらないためにストレスが溜まってきている。
そのためあまり木兎へ集めすぎたくないと猿杙は考えて、木葉へとボールをあげる。

木葉もわかっているのか自分へよこせと示して、からのアタックは、音駒にブロックされた

か、に見えて、実はリバウンドさせてチャンスボールを作った。
挑発してくる木葉にイラッとする黒尾。

赤葦から上げられたボールは猿杙が打つ、それを夜久がブロックして、黒尾から研磨へ。
研磨はセッターの赤葦へワザと打つ。

さすがに赤葦もこれにはイラっときたが、研磨の返球を取ったのは木葉。
木葉から猿杙へ。
セッター以外からのセットアップの早い攻撃に翻弄された音駒。

『攻撃力そこそこ 守備力そこそこ 良くいえばオールラウンド 悪く言えば地味』
『良いトコロはだいたい木兎へ持っていかれる』
『だが、彼無くしては梟谷は回らない!』
『Mr.器用貧乏 木葉秋紀!!』

と、チームメイトにより、木葉に勝手なナレーションをいれられてますが、木兎だけのチームではないってことですね、梟谷は。

梟谷の上手さにアリサお姉ちゃんも感嘆。あかねちゃんは、確実に木兎を捉えてきてるよとアリサに言う。

「音駒の守備には穴がないの 正確には徐々に穴を潰して整えて行く感じ」
「打っても 打っても 拾われる そして」
「地上(フロアディフェンス)を意識しすぎれば壁(ブロック)に捕まる!」

あかねちゃんの言う通り、木兎のアタックは音駒の壁に捕まり、止められてしまった。
音駒16点に対し梟谷14点。

赤葦は木兎に、音駒のレシーバーを意識しすぎているのではと言う。
拾われたら拾われたらでまた打てば良いと赤葦は木兎を励ますが、木兎自身はクロスに打とうと思っててもストレートに打ってしまうと言う。
これには赤葦も危機を感じる。
木兎の弱点その37 『片一方の調子が著しく良い場合 もう一方を忘れる場合がある』

「オレいつも クロスってどう打ってたっけ・・・?」

木兎の泣きそうな顔になりながらの爆弾発言に凍り付く梟谷の面々。

木兎の悪い面が出てきちゃってますね。
それも音駒のブロック攻撃が効いてきているからだし、打っても気持ちよく決まらないのがストレスになっているしで、本当にどうしたもんだか。
音駒の方もそろそろクロあたりに活躍の機会があってもよさそうですが、さてどうなるか?

まだまだ続く東京都代表決定戦。
東京は3校出れるから、ここで負けてしまっても、もう一方の準決勝で負けたチームと対戦して勝てば出場できますよね。
それなら準決勝を勝って代表になった方が早いわけなので、準決勝にでている4校はどこも負けられないわけです。
梟谷の方が、実力は上な感じですが、今現在は拮抗しているし、今後の展開が楽しみですね。

ねんどろいどシリーズ、音駒から研磨が参戦ですよ~。

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