「暗殺教室」2 Blu-ray初回生産限定版 1

暗殺教室もアニメ2期始まりましたね~。
相変わらずのスピード感。
2期1話は、1期最終回の続きで、南の島での最終日の様子から始まります。

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殺せんせーがたくらんだ肝試し大会。
その本音は「生徒たちをカップルにしてその様子を楽しみたい」という教師らしからぬ考え。

カップルを作って、肝試しを始めたのはいいけど、なんだかんだでトラブルだらけの上、肝試しを楽しんでいるのが結果殺せんせーだけで、生徒たちに呆れられてしまう。
莉桜に「うちらの年代はそういうのってつっつくと嫌な子多いからやめた方がいいよ」と諭されてしまう始末。

最後にビッチ先生と烏間先生が肝試しの出口から出てきたのだが、おびえてしがみついているイリーナがうっとおしいとばかりな烏間先生。
ビッチ先生の様子に生徒たちと殺せんせーは「烏間とビッチ先生をくっつけよう作戦」を開始する。
渚は「みんなゲスいなあ~」と思わず遠い目。

イリーナの烏間への恋心を聞いた3-Eのみんなは「あのビッチ先生が(こんなかわいいことを)」と感じて、応援することにする。
夕焼けを見ながらのディナーで2人きり(野次馬は大量にいるけど)、生徒たちがセッティングしたテーブルに女子たちがコーディネイトしたドレスを着て、烏間との食事を楽しむビッチ先生。

だが、烏間から2学期もより殺せんせーへの暗殺について言われて、「殺すというのがどういことかわかる?」と思わず言ってしまうイリーナ。
今までやってきたお色気をつかった暗殺術が烏間相手にはまったく利かない。
まあ、いい雰囲気の中で口説くどころか仕事の話されちゃ台無しですわな。

烏間のネクタイを直しながら、そのネクタイにキスをし、烏間の口にその部分を触れさせ(間接キス)したビッチ先生。
「好きよ、烏間」といい残しその場を去るイリーナに烏間は「今のは新たな暗殺の案なのか?」と本当に超鈍感すぎる!

そのイリーナは殺せんせーや生徒たちに「生ぬるすぎる!!」とブーイングをあびるし、「だってしょうがないじゃん!!」と自分でもうまくいかない恋に「キー!!」となっているビッチ先生。
熟練な暗殺者とはいえ、「恋愛」に関してはビギナーなイリーナ先生。
果たしてその恋の行方は??

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Aパートで夏合宿が終わり、Bパートでは夏休みも残すところあと1日の日。
この1日で展開がいろいろありました。

まず、渚は父親と2人で食事をしているシーンがあって、ここで渚は「離婚家庭であること」「お母さんが曲者」という情報がわかります。
そして、殺せんせーがイリーナの師匠であるロブロを夏祭りへ誘ったのですが、仕事中のロブロはその誘いを断ります。

殺せんせーとの電話が終わったロブロの前に現れた暗殺者。
熟練の暗殺者であるロブロすらその気配をまったく感じさせなかった男は緩やかに、ロブロの左胸を貫きます。
血を流し倒れるロブロ。

最後の夏休み1日を楽しみを楽しむE組の面々と対比したこの不穏な気配。
1学期同様、2学期も一筋縄ではいかないようですね。

原作の3話分をアニメ1話に詰め込んでいたのですが、それほどはぶかれたところもないし、割とテンポよく進んでいましたね。
原作ももうすでにクライマックスを迎えつつあり、2月か3月辺りには完結するのではないか?という状況なので、アニメもこの2期で完結するのかもしれませんね。

詰め込み過ぎは良くないですが、丁寧に描いてほしいところはきちんと描いてくれるだろうな(特に12月辺りのあの場面)と期待しています。

原作を一気読み!

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