QUESTION

不穏なタイトル、いよいよ核心にせまりつつある雰囲気。
期限まであと約半年の時期に来たんですよね。。
楽しい日々を送っている反面、相反する『影』も忍びつつある感じがギリギリ感を現している気がしますね。

新しい戦闘服を身に着けた渚たち、この画像は一体??

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ビッチ先生の烏間先生への恋心は、当の本人以外(つまり殺せんせーとE組全員)にはすっかり周知されている状態。
それなのに、なんの反応も示さない烏間先生の鈍感力すごすぎるな。

ビッチ先生のこれまでの経歴というか、そこへ至った環境を考えると生徒たちも「恋が成就してほしいなあ」と応援したくなる気持ちはわかります。
「ハニートラップ」以外で初めて「等身大の女性として芽生えた恋心」だもんね。

まあ、相手はあの朴念仁・烏間ってこともあり一筋縄ではいかない。
せっかく、E組みんなでカンパしてプレゼント代作って花束を烏間先生からイリーナ先生へ「誕生日プレゼント」の名目で渡したのに、余計な一言でイリーナ怒こだよ!

これでびっくりだったのは、烏間もイリーナの気持ちにしっかり気づいていたということ。
でも、まずは「地球の命運」の方が大切だし、『殺せんせー暗殺任務』が最優先ですものね。
挙句、「(恋愛にうつつぬかして)冷静さを欠くようならほかの人間に(暗殺業務)を変える」とまで言っちゃう始末。

大人の恋愛って難しいと感じた中学3年生たちではないかな?

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この騒動があってからビッチ先生が学校へ来なくなってから3日が過ぎた。
でも、ビッチ先生からはなんの音沙汰もない。

そんな中にまるで、当たり前のように教室へ入ってきていた花屋さん。
この花屋さんは前回でE組がやらかした問題で救急車を呼んでくれたり、今回のプレゼント作戦で花束を買うように(商売っ気出していたけど)渚たち買い出し係に勧めてくれた人。

「なんで花屋が」
「当たり前のように自然と会話に入ってきた」
「なんの殺意も感じないのに、なぜかかなわないと感じる」

などなど、いろいろと思うが、その正体が、あの

伝説の暗殺者『死神』

だなんてまったく予期していなかったわけで。

死神は、あの日、やさぐれモードになった状態のイリーナを帰り道で襲って、彼女を監禁していた。
その映像を見て息をのむE組。
殺せんせーも烏間先生も不在。

「君らだけでくるがいい」と言い残し、死神は教室をあとにする。

ビッチ先生を助けるため、死神に言われた場所に潜入するE組だけど、相手はなんせ「暗殺最高位」と呼ばれる『死神』
E組の半数はなすすべもなく、捕まってしまう。

もう半数は、ビッチ先生の救出に成功したかと思いきや、まさかの先生が「死神側についていた」という裏切りで、結局E組全員が捕まってしまう。
頼みの律は、死神によってハッキングされて使い物にならない状態。
万事窮すかと思いきや。

生徒たちの異変にブラジルへサッカーを見に来ていた殺せんせーは気づき(遊んでるとか言わない、まあ遊んでたんだけど)烏間とともに、死神のアジトを突き止めた。
アジトを突き止めるために犬のカッコをして、においをたどってきた殺せんせーと、リードをひく烏間先生の姿はギャグだったけど。

いよいよ、最高位暗殺者・死神が登場。
2期1話でロブロが撃たれた相手は間違いなく、この死神だったわけで、イリーナが「未だ連絡がつかない」とぼやいていたのも、全部繋がっていたわけです。
暗殺教室は、細かいところが全部繋がっているため、小さな伏線も見逃せなかったりするわけです。

今まで対峙してきた暗殺者たちとは、その実力がまったく違う相手にE組はどうするのか?
そしてイリーナは、E組や烏間から背を向けてこのまま死神とともに行ってしまうのか。

死神のキャストは島崎信長くん。
ヒーロー役の多い信長君ですが、こういう悪役も結構似合いますよね。(ワールドトリガーのヒュースとはまた違ったタイプの悪役ですね)
で、次週の後編ですが、

とのことなので、「いや、マジでいいところたくさん見せてよ、烏間先生!!」ってところで次回だ!
そういえば、前後編は修学旅行の時間以来だけど、あれは、前編と後編で1話ずつ完結していたから純粋に続き物になるのは初かな?

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