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8話の感想

 

「烏間先生カッケエーーーー!!!!結婚して!!!!!」

 

 

終了

 

 

 

 

 

うん、だめですよね。
わかってます、どうカッコイイのかを書かなきゃ感想ブログではないですよね。

先週のヒキでの犬の着ぐるみをかぶってる殺せんせーと飼い主(笑)烏間先生の図。

殺せんせーの持っている花一輪に注目です。

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烏間せんせーのかっこいいところ1
「ここにいる27人の命は地球よりも重い」
「それでもお前が彼らごと殺すつもりなら・・・俺が止める」

死神が派遣されたのは、政府による要請だったわけですが、まさかの生徒も巻き込んでの暗殺に烏間先生も怒る。
だが、死神にとっては、「殺せんせー暗殺が第一」だから生徒なんてまさに殺せんせーを心理的にも物理的にも動けなくする格好の人質。
そこに犠牲が伴うことなんか関係ない。

烏間は自分の上司に、「もし、生徒の命と引き換えなら殺せるという(暗殺者がでた)ならどうするのか」という問いに上司は、完全にノラリクラリと言葉を交わし、
「あくまで、現場の状況で判断しろ」といざという時の責任は烏間がとれと暗に示唆する。(本当、こういう適当な上司っているよね~)

今が自分の判断時と考えた烏間は「政府の見解を伝える」という言葉とともに死神へ一発パンチを浴びせる。
で、上のセリフです。
殺せんせーも生徒たちもしびれる~。倉橋ちゃんは目がハートマークになっているよ。

ネクタイをゆるめながら戦闘態勢に入る烏間せんせー、マジほれるわ。

烏間せんせーのかっこいいところ2
烏間が手を出して来たら、計画に遅れが出ると感じた死神はわざと逃げる。
あとを追う烏間。
死神はイリーナにも援護を依頼。イリーナも指示通りに、その場から離れる。

死神を追いかけてついたドアのノブを触ると違和感を感じた烏間。
明らかに罠のにおいをさせるそのドアの向こう。
その罠を解除する時間はない。

「まあ いい 開けよう」

あっさりか!あっさり言い切ったぞ!!

当然のことながら爆発音が。
死神はしてやったりの表情。足止めにはなるかと、先を急ぐ。
そして爆破されたドアの向こうから無傷の烏間先生が!

「思ったよりも強力だったな」

本当に強靭すぎるよ。

前方には死神。後方にはイリーナ。
烏間はイリーナに、このままでは死ぬぞというが、今のイリーナにとって烏間は「可愛さ余って憎さ100倍」といったところ。
自分が育ってきた世界との違いをまざまざと教えられたと感じるイリーナ。
そんなイリーナの心を理解できるのは、同じ環境で育っていた死神だけ。

「そう、だからイリーナも僕のことをわかってくれるよね」

イリーナも巻き込んで、烏間のいたところを爆破する死神。
「死神」というだけあって容赦がないです。

大爆発でも無事の烏間。そばに倒れているイリーナ。
死神がイリーナを雇った理由は「(殺せんせーや烏間、生徒たちを)惑わすためだけ」

最後の仕上げに入るとその場を去る死神を追う烏間の耳に殺せんせーからの通信が入る。
やっとつながったと安堵する殺せんせーは、今の爆発がなんだったのか、無事なのかを尋ねる。
イリーナががれきの下にいるが、自分は死神を追う方が先と言う烏間に待ったをかけたのは倉橋ちゃん。

イリーナはプロとして自分の信念に基づいて死神と組んだという烏間に『プロとかどうでもいい』とはっきり言う倉橋ちゃん。
15の自分がこういうのもなんだけどと置いてから倉橋ちゃんは訴える。

「ビッチ先生、まだ21だよ! 多分、安心のない環境で育ったから、大人になる途中で大人のかけらをいくつか拾い忘れたんだよ」

だから、助けてあげてほしいと烏間先生に願う倉橋ちゃん。
「私たち生徒が間違えた時も許してくれたときのように」

倉橋ちゃん、いい子だ~~(ToT)
実は彼女は烏間にほのかな憧れというか恋心を抱いていたんですよね。
この時期にある、「頼りがいのある大人の男性に憧れる思春期女子の恋心」

1話でのE組たちによる烏間とイリーナをくっつけよう作戦でも、ハンカチ握りしめて半泣き状態だったし。
でも、イリーナから接待術や会話術を教わって、1番身に着けているのも彼女(あと矢田ちゃん)
イリーナのそばによくいるから、イリーナのどこか子供っぽいところとか、同じ女性として好きな人への気持ちとかもわかるんですよね。

一方、爆破に巻き込まれ、倒れているイリーナの脳裏には、師匠のロブロ夫妻との出会いが。
自分の意志で、彼らの元へ行き、暗殺者としての技術を叩き込まれ生きてきたイリーナ。

『そうよ 冷たい血の海が私の日常 裏切られて死ぬくらいがちょうどいい』
『あれでよかった 日の当たる場所でぬくもりを思い出してしまう前に』

意識と無意識の中で頭が混濁している中、聞こえてきたのが自分を助ける烏間の声。
大きながれきは取り除き、イリーナが出れる体制にしてくれた烏間。

「さっさとでてこい 重いものは背負ってやる」

その言葉にはっきりと目を覚ますイリーナ

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捕まっていた殺せんせーたちはというと、首につけられた爆破の首輪はイトナの工学能力でその構造がわかり、多少乱暴にしても外せる代物だとわかる。
そして体操服を保護色にして壁と同化。
死神がモニターから見た時に死角になる場所に張り付く。

その死神はモニターから見て、生徒たちが逃げ出したこと、首輪も外されたことを知り慌てて現場へ戻る。

一方の烏間とイリーナ。
自分のシャツを破き、簡易包帯にして、イリーナの怪我をした腕に巻いていく。
他に痛む箇所はないか聞く烏間になぜか鼻血をだすイリーナ。
烏間の鍛え上げられた上半身を見て興奮しただけでした。

「脳に異常かと思ったが、お前はそれが正常だったな」

と、さすがの烏間先生よく理解していらっしゃる。

こっちへ戻ってきた死神を見て対峙するために立ち上がる烏間。
そして烏間はイリーナに

「お前が育った世界とは違うかもしれない。だが、俺と生徒がいる世界にはお前が必要だ」

この言葉はイリーナにとってはまさしく殺し文句ですね。

戻ってきた死神はイリーナに烏間の居場所を尋ねる。
目を覚ました時にはいなかったと嘘をつき、自分までまきこんだ爆発を起こしたことを責める。
謝りつつも自分たちの世界は『だまし、騙され』の世界だろという死神にイリーナも肯定。

「そうね、わたしもビッチだから」

と、烏間に手当てされた腕を見せる。
ハッとする死神の後ろから状態をがんじがらめにし、落下する烏間と死神。

「思ったんだが、おまえそんなにすごい殺し屋か」

用水路に落ちた烏間と死神。
立ち上がる2人。

「1つ1つのスキルはさすがだが、詰めも脇も甘すぎる」

そういう烏間の目の前の水面に浮かんだ先ほどまでの死神の顔。
それは変装用のマスクだった。

立ち上がった死神の顔は、いろんな顔に変装するために元々の皮膚をはぎ取りまさに骸骨そのもの。
闘う烏間と死神の様子を殺せんせーは、その目で実況するが下手な実況過ぎて生徒達には理解できず、「実況下手過ぎ」と突っ込まれる。

接近戦で対峙する烏間と死神だが、このままだと何か飛び道具を出してくる可能性があることを烏間は危惧している。
死神は烏間と戦う中で、イリーナに言った、「自分も紛争の中で両親を殺されて孤児になり、暗殺者として生きてきた」と言うのが作り話でイリーナを自分の仲間に引き込むための方便だったと言う。

実際の死神は、両親が殺されたのは事実だが、暗殺されたのだという。
親が殺害されたことよりも、暗殺者のスキルの方に高揚し自分も「そうなりたい」と思ったと。

「ボクは魅了された 暗殺は美しいスキルの集合体だ」

そういって花を一輪空中に投げ出し、気をそらすとその指から出る弾丸が烏間の身体を貫く。
死神の人差し指は小型の銃と化しており、殺傷力の高い極少の弾が飛び出すのだった。
烏間の左胸から大量の出血が。
倒れこむ烏間。
この技は、ロブロがやられたのと同じ技のようです。

倒れた烏間の元へ近づくと、その胸元は何かに揺れて血が吹いている。
なんだ?と思う死神に烏間が股間を強烈に蹴り上げる。

殺せんせーの触手の1つが、烏間の心臓をカバーし、吹き出した血は、殺せんせーが現在進行形で飲んでいるトマトジュースだった。
びっくりするほどの烏間と殺せんせーの協力っぷり。

「覚悟はいいな死神 俺の大事な生徒と同僚に手を出したんだ」

烏間たちの後を追い、下へ降りてきたイリーナ。
烏間の言葉を聞き嬉しそう。

「マテ!ボク以外に誰がやつを殺れると!!」
と股を押さえながら後ずさる死神に、烏間は(邪悪な)笑うと
「スキルならうちの教室にすべてそろっている」

そういうと一発必中。その場に沈む死神に烏間は一言だけ。
「殺し屋なんてやめたらどうだ。職安にいけばそのスキルも役に立つさ」

死神は驚異的なスキルを持っていたが自身が過信しすぎていた。
そう評する烏間に、この死神に影響を与えた者が愚かだったと断罪する殺せんせー。
本来もっと正しい道でスキルを使えたのにと。

「人間を生かすも殺すも周囲の世界と人間次第か」

死神の末路を見、殺せんせーと烏間先生の会話を聞いてどこか不安げな顔の渚。
そんな渚の頭に(安心しなさい)と言わんばかりにぽんと手を置く殺せんせー。

さて、イリーナですが、こっそり逃げようとしてE組に捕まってしまう。
すさんで暴言吐くイリーナに、さっさと学校へ来いと言う生徒達。
続きの話を聞いたり、借りていた外国語で読める漫画を借りパクしちゃうよと言ったり。

自分は生徒たちを危険な目に合わせようとしたのにというイリーナに、自分たちは殺し屋兼中学生だから。
裏切ったりやばいことしたり、それでこそビッチだという生徒達。

イリーナと生徒達にも「暗殺者同士」という絆が確かに生まれて、育っていた。

烏間も生徒たちに同意し、そしてイリーナに1本のバラを差し出す。
先ほど、殺し屋が持っていたバラ。
生徒たちからもらったものではなく、殺し屋と戦い勝利して得た花。

「誕生日はそれならいいか?」

と問う烏間にイリーナは脳内では「ムードがない」「前より花減ってるし」「ガツンと文句いってやらなきゃ」と言っているが、
口からでた言葉は「はい」

このときのイリーナが本当に嬉しそうで、そして綺麗で言葉もとっても柔らかく返事していた。
この様子にE組の生徒たちも微笑ましく見守り、殺せんせーはゴシップ記者のようにはしゃぎまくり。
倉橋ちゃんは完全に失恋となってしまって「私がツバつけてたのに~~」と泣いているのを矢田ちゃんによしよしと慰められる。

そして殺せんせーは烏間に生徒たちがこういった危険に巻き込まれないよう、「安心して殺し殺される環境を作ってほしい」と要望し、烏間も納得する。
上司へそのように嘆願し、その条件を飲ませた烏間だったが、上司からは、すでに個人の殺し屋に頼る時期ではないと言われる。
各国共同で殺せんせー暗殺計画が発動しつつあることを知る。
「最終暗殺計画」
いよいよ、殺せんせーの暗殺が現実味を帯びてきた。

「この教室がどんな結果を迎えるのかはわからない」
「だが この場所は いい世界だ」

外では大人たちの思惑で着々と進んでいく計画。
中では生徒たちと「殺し殺され」ながら紡いでいく絆。
本当にどんな結末を迎えるのだろうか?

そんな次回は進路指導の話。
渚の家庭環境が明かされます。

前回 「死神の時間・前編」感想はこちら

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