プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ 01 ( イベントチケット優先販売申込券付 ) [Blu-ray]

この冬アニメでは唯一?といってもいいスポーツ系アニメが「プリンスオブストライドオルタナティブ
タイトル長いので、「プリスト」と略しますが、元々は「電撃Girl’sStyle」に連載されていたビジュアルノベルが原作で、その後ドラマCD、ゲームと続いており、この冬、満を持してのアニメ化となりました。
私はCDドラマも聞いてないし、ゲームもしていないので、アニメから入った派なので、アニメの感想中心に上げていこうと思います。

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1話は、主人公の八神陸とヒロインの桜井奈々が、方南学園に入学するところから始まります。

奈々は方南学園のストライド部の動画を見て、ストライドに憧れて自分もストライド部に関わりたくて北海道から上京し、方南に入学したバイタリティーの持ち主。

陸は、元々の運動神経の良さから、様々な運動部に体験入学しそのポテンシャルの高さを発揮。
いろんな運動部から入部のお誘いを受けますが、「兼部でもいいなら」といろんな部の助っ人として入りたい感じ。

そんな2人とクラスメイトになったのが藤原尊。
眼鏡をかけて一見暗い感じの少年に「ガンをつけられた!」と思った陸はなるべく尊に関わらないようにするが、尊はどうやら陸のことを知っているようで。

奈々はストライド部へ入部するために部室を探しているときに、尊と遭遇し、2人でストライド部へ。
ところがストライド部は今、「将棋部」と合体していて実質部員が3人という状態。
方南ストライド部は廃部の危機を迎えていたのだ。

奈々と尊はストライド部再活動のために陸に声をかけるが、陸は「ストライドだけはやりたくない」と否定的。
だが、無理やり尊に部へ連れていかれて、なりゆきから先輩たちとのストライド勝負をすることになってしまいます。

奈々も「リレーショナー」の役割を与えられて新入生チームを導くことに。
果たして、先輩VS新入生の学園内ストライド勝負の行方は?

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ストライドという架空の競技ですが、見た感じは「障害物リレーの派手版?」って感じ。
アニメ公式サイトによるとストライドは

6人で1つのチームを組み、待ちを駆け抜け、障害物を飛び越え、その速さを競い合うエクストリーム・スポーツ
アニメ公式サイトより

とのこと。

確かに走る姿がスピード感あふれていたし、校舎を飛び越えていく姿とかすごかったです。
学園内でストライドするときは放送が入って、邪魔にならないように生徒に呼びかけたり、ルートを整理する警備する生徒もいたりとしっかりしている。

ただ、言葉がよくわからなかったりしたので、説明をもう少し詳しくした方が良かったかな。
公式サイトを見て「リレーショナー」の役割がわかったりしたので、1話は「すでにCDドラマやゲームをしている人向け」に作られて印象が強くて、アニメから入った人に不親切な部分がありました。

で、奈々が担当することになった「リレーショナー」とは、ランナーたちに指示を出す人。
ランナーはリレーショナーの指示で、街中を全力で駆け抜けて、次のランナーとハイタッチで交代する。

そのハイタッチをする際に、周りにぶつかったりしないようにとか、ハイタッチのタイミングを図って指示するのがリレーショナーの役割で、奈々は「女子もなれるんですか?」と驚いていましたが、どうやらランナーとリレーショナーを含めて「男子」のスポーツという側面が強いようです。

1話は主人公学校のキャラクター紹介とストライドのすごさを十分に表していたと思います。
これからライバル校が大量に出てくるわけですが、覚えられるかな(笑)
疾走感あふれて、いかにも「青春しています!」という熱い戦い。
1クール楽しみな作品ですね。

ゲームはPSVITAにて発売中

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