刀剣乱舞-花丸- 其の一(初回生産限定版) [Blu-ray]

刀剣乱舞のアニメ始まりました~。
「とある本丸」の「刀剣男士たち」のお話
あっという間の30分でした。

いつもゲーム画面でしか見ていない刀剣男士たちが、会話しあっている姿は微笑ましく楽しい時間です。
1話ということもあり、世界観の説明もキャラクター紹介にうまく合わせて説明されていたと思います。

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話はある本丸に17振り目の刀剣・大和守安定が顕現した次の日。
安定と同じ主人を以前持っていた、加州清光と共に初めて見る雪景色を堪能している中、突然の雪合戦に巻き込まれた2人。

短刀たちと庭を走り回ったあげく、厨房にいた燭台切光忠や歌仙兼定を振り回し、畑の手入れをしていたへし切長谷部を巻き込んでしまいお説教される羽目に。
そんな中、時間遡行軍という歴史修正主義者たちが「幕末・池田屋の時代」に現れたことが告げられる。
審神者から今剣、にっかり青江、石切丸、鯰尾藤四郎、加州清光そして隊長に大和守安定が指名される。

池田屋は清光と安定の元の主人、新撰組沖田総司が病気で倒れ、清光の刀が折れた時代。
安定は、初の隊長として部隊を引っ張っていくが・・・・

というのが1話のお話でした。
清光と安定の「沖田組」が中心となり、登場した刀剣男士たちの特徴もしっかりと表現されているしと30分があっという間にすぎていきました。

長谷部のキャラクターがやたら立っていた印象もあって、「主命(あるじいのち)」っぷりもすごかったし、シリアスもギャグもこなせるのがいいなと。
それをフォローするのが燭台切というのも新鮮。

騒ぎまわった短刀たちをお説教する長谷部と燭台切は、2人が内番の衣装である「ジャージ」を着ていたせいか「学校の先生」な雰囲気。
並ぶ短刀たちが小学生なら、脇差の鯰尾と清光・安定たちは中学1年生(?)な雰囲気もあって、本丸の日常の1コマが垣間見れたのがまた楽しい。

その楽しいシーンと、時間遡行軍たちと戦うシリアスなシーンとのメリハリさも上手くついてました。
今回、池田屋の時間遡行軍たちを退くことができなかったので、再戦することもありそうです。

また、この本丸がまだ17振りしかいないことも考えると全体的な強さもまだまだといったところ。
いわゆる「レア刀」もまだいないし、石切丸が初めての「大太刀」ですしね。
この石切丸もなんか動きがかわいかったなあ~。

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刀剣男士たちが紹介されていくときに名前の上に数字が書かれていたのですが、それがこの本丸での顕現順だったんですね。
初期刀・加州が1番ですが、2番目が長谷部なんですね。
エンディングのキャスト順が、新たに顕現された安定が1番上で、その次が初期刀の清光、以下顕現順に並んでいました。

オープニングでは、アニメ公式サイトにでていなかった全刀剣男士たちが出演しており、「もしかしてアニメ進んでいくとでてくるのでは???」と期待させられます。

エンディングも週変わりエンディングで、今回は安定と清光の沖田組。
2話以降はまだ解禁されていませんが、今いる本丸のキャラクターたちによる歌唱なのか、その組み合わせもどうなるのかもすごく期待です。

なんとなく、長谷部と燭台切がペアで歌っていそうな気はしますけどね。
あと、鯰尾は「馬糞」の歌は歌わないでほしいかな。

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