磯部磯兵衛物語?浮世はつらいよ? 8 (ジャンプコミックス)

週刊少年ジャンプの48号に掲載されているマンガからいくつか抜粋して簡単な感想を書いてます。
ハイキュー!!ワールドトリガーは別記事で感想を書いてます。

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まさかの磯兵衛のアニメ化にびっくり。
というか、表紙、仲間先生がジャンプの主人公キャラ描いてるんじゃん!
っていうツッコミも本人(多分、担当だな)がしているので。

その磯兵衛は巻頭カラーだったのですが、アニメ化だけでなくなんと舞台化も決定したんですって!!
アニメ化って言ったらちゃんんと枠あって最近はやりの5分アニメくらいかなあと思っていたら「豆アニメ(略してマニメ)」とのこと。
30秒くらいのショートアニメだそうで、それって「CM」とかじゃないの?って感じ。

ジャンプアニメフェスタで先行上映されるとのことで声優さんももちろん決まってますが、キャストにびっくりでした。
主人公の磯兵衛役が山下大輝さん(弱虫ペダルの小野田坂道役)、磯兵衛の親友中島役が村瀬歩さん(ハイキュー!!の日向翔陽役)
・・・この2人のキャストだけ見てもいったいどうなってんの??って声がでちゃったし。

大輝くんと歩くんだよ?どちらかと言えば純朴な少年声なイメージの人たちですよ。(決して磯兵衛たちが純朴ではないとは言ってない)
あの絵に、大輝くんと歩くんの声?想像がつかないです。
なんとなく「おそ松さん」のキャストのような狙いを感じて仕方がない。
そしていざ動く絵を見たら大爆笑になる予感しかない。

気になる母上の声がちあキングことたかはし智秋さん!
あの。。ジャンプに掲載されているちあキングの写真が色っぽ過ぎて、たかはしさんを知らない人見たら「こんなにセクシーな人が母上???」となると思います。
そんなたかはしさんは銀魂で男女逆転の世界になったときの近藤さん演じてますからね。

平賀源内役は松山鷹志さん。ジャンプアニメならテニスの王子様のリョーマパパ越前南次郎役でおなじみ。
ナレーションは坂本頼光さんです。

舞台の方は脚本と演出が末満健一さん(舞台「K」を手掛けた方)音楽は和田俊輔さん(舞台ダイヤのAやハイキューの舞台の音楽を担当)とのこと。
舞台は2015年9月に上映された「ギャグマンガ日和」のような雰囲気を感じるので面白いんじゃないかな。
「ギャグマンガ日和」のキャスト陣の再現力の高さには驚いたし、舞台もはちゃめちゃで楽しかったと聞いてます。
押しキャスト来ちゃったら観に行っちゃうかもなあ。。
しかし、ジャンプも舞台化の波が着々と来ていますね。

磯兵衛の話だけでなんだこの量(笑)
では、いくつか印象に残った連載から簡単に感想を。

 

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ワンピース
ロビンは麦わらの一味になってからなんというか、「子供らしい」一面があふれている気がする。
子供時代がそれを許されなかったというのもあるんだけど、ルフィたちと一緒にいることで心が安定しているからかも。
意外とブスカワなキャラがお気に入りなんだなあと。
絵に戻ったりゅーのすけを涙ながらに見送り、(ウソップたちは号泣、ゾロとローは「茶番だ」と言い捨てた)絵のそばにお花を置くロビンは可愛いと思います。

 

暗殺教室
カルマ更なる成長回。
「プライド」とはどういうものかを身をもって教える殺せんせー。
「プライドの刃は捨てなくていい 一度足元に置くだけです」
「置いた刃を真っすぐに見つめなさい」
「正しい志が宿った刃なら 地面でも煌々と誇らしく輝いているはずです」
偶然にもそうした場面に出会うことになったカルマは、自ら頭を下げる。
そのカルマの冷静さで対処はできたが、どうやらこの相手になったのが最後の最大の敵となりうる殺し屋たちのよう。
そしてイトナは父親と再会。無事なイトナの姿が嬉しいお父さん。
やっと一緒に暮らせることとなることに喜びを隠せないイトナ。よかったね。

 

食戟のソーマ
えりな父の謀略は続く。
ついには極星寮の立ち退きまで。
しかも食戟すら審査員を十傑が買収していて勝負にならない。
最大級のボスが出てきちゃって当月はどうなってしまうのか。
食事バトルがこんなに激しい展開をみせてくるとは思わなかったな。

 

銀魂
苦しい展開がずっと続いているけど、この作品も終わりに近づいてきているってことなのかな。
まあ少なくともあと1~2年はねばりそうだけど。
一段落着いたかと思えば、また苦しい展開とギャグが懐かしくなるくらいだな

 

背すじをピンと!
初の四種目ダンスに挑戦!
わたりちゃんは文化祭のときのドレスで挑戦。その理由も「かわいいから」というのもあるけど、つっちーが文化祭で思わず言ってしまった「可愛い」という言葉が嬉しかったようです。
本当この2人は可愛い。

この大会には同世代のライバルが続々来ているようで、東京からも八巻を意識している満影も登場。
ところが八巻に「お前だれだ?」とスルー。満影のパートナーのナオミちゃんは、秋子先輩とは仲良しで、男女の温度差が激しすぎ。
土井垣のライバルの金龍院も登場。なんというか濃い、八巻も「部長の同期イロモノしかいねえ」と思ってしまうくらい濃い。
そしてこちらも男女の温度差が激しすぎる。

更に金龍院のところの1年生の宮大工も真面目なのか天然なのか素直過ぎて毒がまわっているというか。
そりゃ御木くんも怒るわ。
どんなダンス対決になるのかが楽しみです。男子キャラの濃さも充分楽しみの1つです(笑)

 

磯辺磯兵衛物語
2周年なのにな。。。なんだこれ(笑)以上。

次週49号では「僕のヒーローアカデミア」が重大発表があるそう。
いよいよアニメ化かな?

背すじをピンと1巻は11月4日に発売!2巻も12月に発売ですよ。