ワールドトリガー週刊少年ジャンプでの連載再開2話目です。

いよいよ始まるB級ランキング戦。
あと2戦でランキング戦自体は終了するわけですが、そんな簡単にA級昇格できるのかなと思いつつ。
(だってワートリって結構シビアなところあるし)
千佳ちゃん1人行かせるのは良しとしてない三雲隊なので、あと2戦で勝利をもぎ取って全員でネイバーへの遠征に行ってほしいものですね。

では、以下感想です。

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過去2戦での勝利パターンに修が習得した「ワイヤートラップ」がありますが、今回はこれは使わない模様。
1つ建物が大きいため、ワイヤー陣を効果的に使える場所が少ないこと
2つ敵チームにはスナイパーが全チームにいてワイヤー地帯の外からの反撃を受ける可能性が高いこと
3つワイヤートラップをしても今回の3チームはわざわざそのトラップに乗ってこないこと

三雲隊は今回の試合で勝利し勝ち点を影浦隊より上回らなくてはならないので、攻めていくことが大条件。
他のチームはわざわざ攻める必要はないですから相手の出方を見てればいいですしね。

ただ、他のチームに不利な点は新加入のヒュースの存在。
ヒュースの手の内は知られていないので、「弧月使い」とだけ認識されている。
そんな中隠し玉の「変化弾」で奇襲をかけたら、戦況も変わってくる。

他のチームも影浦隊はモールにこもってのスナイパー封じだろうと目算。
あとはゾエくんの適当メテオラ対策かもとユズル予想は当たりでしょ(笑)
ユズルもモールに入って影浦とゾエさんの援護に回るよう。
ユズルくん、めちゃくちゃやる気です。

東隊は奥寺くんがこのマップを鈴鳴第一が示したことに疑問を感じている模様。
何か別の意図があるのではないかと感じる奥寺くんに東さんは「そういう『勘』は結構大事だ」と言う。
奥寺くん自身は具体的に何かは思いつかないようですが、無意識に情報をキャッチしている場合もあると東さん。

東隊は東さんの育て方が本当にいいなと思いますね。
奥寺くんとコアラの性格の違いもこの隊の特徴ですが、それでも戦場に立つとこの2人は息のあったコンビネーションをしますからね。

鈴鳴第一は、やはりモールの中で戦うことを重視しているよう。
びっくりですが、太一くん発案による作戦だった模様。
今ちゃんも「今になって不安になってきた」と言ってるけど、太一くんは「だ~いじょうぶですって」といたってノンキ。
本当に大丈夫かいな。

そんな中で来馬さんが鋼くんに「頼むよ」と言って「任せてください」と応えるのが、なんて安心感でしょう(笑)
決して太一くんが悪いわけじゃないんだけど、不安なんだよ・・・。

いよいよ、転送されて試合が始まります。
市街地に転送完了されましたが、なんと時間帯が夜です。
夜ということは建物内だと明かりが煌々とついてますが、みんなモールの中での戦闘を予期してますよね。
これ一体どんな戦いになるんでしょうか??

試合開始のところで今回は終了してますが、これWJ連載中の3回で決着が着くわけがないので、いいところで終わって「続きはスクエアでね」ってパターンですね。
19ページがあっという間で、しかも情報量も多いから追うのも結構大変(^^;)
ヒュースが遊真たちとどんな連携を見せるのかが楽しみです。

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