舞台黒子のバスケ

舞台黒子のバスケTHE ENCOUNTERライブビューイング開催

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舞台版黒子のバスケは、本日4月24日に千秋楽を迎えますが、ありがたいことにこの舞台もライブビューイングが上映されます。
ゆきのんは、最初、昼に千秋楽を迎えるこの舞台のライビューへ行くのは難しかったのですが、時間の都合がついたため行くことにしました。

チケットもギリギリ(マジでギリギリ)取れまして、行くことにしました。
(今回ちびのんは不参加。あとで文句言われそうですけどね)

舞台もなかなか好評だし、アニメの声優さんたちも絶賛している舞台。
見れないかなあ~と思っていたからこうして参加できるのが本当に嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ

ライビュー楽しんできますね。
例の如くのちほど感想アップします
追記:感想アップしました~。

舞台黒子のバスケTHE ENCOUNTER
公演日程:2016年4月8日(金)から4月24日(日)全22公演
公演場所:東京サンシャイン劇場

出演(敬称略)
誠凛高校
黒子テツヤ役:小野賢章、火神大我役:安里勇哉、
日向順平役:牧田哲也、伊月俊役:秋元龍太朗、
小金井慎二役:阿部快征、水戸部凛之助役:松本享恭、
土田聡史役:鍛治本大樹、相田リコ役:田野アサミ

海常高校
黄瀬涼太役:黒羽麻璃央、 笠松幸男役:松村龍之介、
森山由孝役:和合真一、 早川充洋役:平野宏周

秀徳高校
緑間真太郎役:畠山遼 高尾和成役:山田ジェームス武、
大坪泰介役:Spi、 宮地清志役:竹ノ内大輔

桐皇学園
青峰大輝役:小沼将太 今吉翔一役:林明寛、
若松孝輔役:松藤和成、桜井良役:赤楚衛二、 桃井さつき役:杉ありさ

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まあ、そもそもなんでいきなりライビュー行ったんだという話なのですが。
朝、起きた時に(今朝はめちゃくちゃ早起きしなくてはいけなかった)黒ステのツイッターでこちらがつぶやかれていたんですね。

で、私の用事というのが午前中には終わりそうだったんですね。
黒ステのライブビューイング開始は13時から。
家の近くのライビュー会場をチェックしたら、本当に少しだけだったのですがチケットがあったんです。

「雨が降り続いていたら、ちびのんも連れていけるなあ」と思っていたのです。(用事というのはちびのんのスポーツ関係)
とっころが、雨が降っても試合は中止にならないということで(雨の中グランド走り回ってましたよ、子供達)

今回は私だけ見に行くか。時間も間に合うし(試合会場からの方がライビュー会場に近い)これも黒ステの神様のお導きだ

な~んて寝ぼけたことを考えつつ、劇場のチケット予約をぽちっとしたわけです。
その結果が、これです。

チケット

当日なので、最前列です。。。
見にくいけど仕方ないですね。
見れるだけありがたい。

 

グッズ1

戦利品のグッズ2点。
あとはポストカードが売ってました。
私が映画館着いたときはパンフは少数しかなかったです。

パンフレット

 

ではでは、ライビュー感想です。

オープニング

高校入学の部活勧誘から始まった黒ステ。
火神が、マジ火神。

リコちゃんが、アニメの声にすっごく似ていたんですよ。
演じている田野アサミさんも声優やってますしね。リスペクトこめたのかな?

オープニングでは、キャストがアニメ1期のオープニング曲だった「Can Do」に合わせてダンスパフォーマンスしてます。

1番は誠凛で、2番は海常、秀徳、桐皇と出てきます。
各学校、それぞれの「色」が出ていてカッコイイなあ~。
桐皇の今吉主将は肩にジャージかけながら踊ってたのですが、よく落ちなかったな(笑)

ストーリー展開

物語の進行は原作通り進みます。(7巻の初めの方まで)
1幕はバスケ部入部、2年生対1年生の試合、黄瀬登場からの海常との練習試合、
緑間と高尾登場からのインターハイ地区予選、決勝での秀徳戦と試合後の緑間が青峰と桃井の電話のシーンまで。

2幕は、楽しい(?)お好み焼き屋のシーンから、火神と青峰の邂逅、(原作であった桃井が誠凛メンバーとプールで会うシーンはカット、よって黒子が桃井と『青峰に勝つ』という約束シーンもないです)

インターハイ地区予選決勝リーグのVS桐皇戦、負けを経てもう一度強くなるために誓い合う黒子と火神で今回の舞台は終了です。
桐皇に負けた後、黒子と火神が、お互いに強くなるために考えるところでは、原作では木吉先輩が出てくるのですが、今回は登場なしで日向主将とリコカントクでその部分は補っていました。

印象的なシーンのこと

バスケのシーンですが、ボールをもってバスケをするシーンもあれば、パントマイムでボールを持っているが如く表現したり、相手を抜くシーンをダンスで見せたりと多種多様に見せているなと感じました。
状況に合わせてバスケゴールも上から吊るしていたのが降りてきたり、まんまゴールが設置してあるのを使っていたり。

伊月先輩の「イーグルアイ」を表現するところは、ぐる~っと1回転するのですが(本人が回っているようにも見えるし、足元の円形の舞台装置で回っているようにも見える)これハイキューの舞台でも同じ表現があるんですよ。
舞台の演出されている方がハイステの中屋敷法仁さんですから、ハイステで使った技も黒ステに活かしているんですね。

ミスディレクションの演出は一体どうやるのかなと思っていたら、黒子のみなさん(ハイステと同じく白いレインコートみたいのを着ていました)に紛れていたり、合間をす~っと抜けたり、試合中も背景の演出を上手く使って本当に消えていたりとライビューで見ていたから、そういう演出に見えたのかなとも思いました。
生で見ていたらまた、ミスディレクションの演出も違って見えていたのかな?

それぞれの学校で気づいたことなど

海常高校

黄瀬、めっちゃウザい(褒め言葉)
そりゃ笠松主将も何度もしばきたくなるって。
笠松のしばきの(足のでる)タイミング(音も含め)と蹴飛ばされて吹っ飛ぶ黄瀬が見事に調和してて笑えました。

ラ行が言えない早川へのツッコミも笑ったし、というか早川本当にラ行言ってなかった。
早川充洋役の平野宏周くんは16歳!しかもデビューしたて!リアル早川か!

森山さんも、会場にいた女子たちを花に見立てて、「君たちという花の肥料に森山はなりたい」と言ってこちらも笠松にシバかれてました。
原作でも「残念イケメン」な森山さんですが、試合はカッコイイのにね、試合の外だとこれだよ(笑)

本当、笠松さんご苦労さんって感じです。
そういえば私、松村龍之介さんは「主将」役しているのばかり見ているような気がするな…

秀徳高校

真ちゃんのラッキーアイテムが可愛い物ばかりで、ツッコミどころ満載。
誠凛VS海常の練習試合のラッキーアイテムはカエルのぬいぐるみで、小さくてポケットにも入るサイズ。
とっても柔らかそうというか、22公演で使用してきたせいかちょっとくたびれモードになっていたカエルでした。

インターハイ予選で火神と対面した時に持っていたのはくまのぬいぐるみ。
こちらも手のひらサイズで、原作通りしろくまが鉢巻してました。

VS誠凛のラッキーアイテムの「たぬきの置物」はさすがにまんま置くわけにはいかないので、頭だけたぬきをかぶったアンサンブルさんが。
移動するときに手を引いてあげてたり、宮地先輩に「割る」と言われて怯えたり、動きがキュートでした。

誠凛と桐皇の試合を見に来たときはサングラスにペンギンの巨大ぬいぐるみを手にしてました。
このペンギン、アニメ1期のエンディングで草バスケで集まった時に抱えていたペンギンに似てました。
原作ではこのとき、ぬいぐるみは持っていなかったので、サービスシーンだったのかも。

2幕最初のお好み焼きのシーン、高尾の舞い上げたお好み焼きは、アンサンブルのダンサーさんの見事なバレエに乗って、無事に真ちゃんの頭へ着地しました(大笑)
お好み焼き頭に乗せたまま、通常運転のセリフを言う緑間がシュールでした。
まさしく「シリアスな笑い」ってやつですかね。

秀徳といえば、チャリアカー(笑)
高尾、マジでママチャリにリアカーつけてました。
見ていた黄瀬も絶句ものです。
観客は大笑いです。
颯爽と乗る緑間も緑間ですが、ちゃっかりおしるこも飲んでるし、高尾は当たり前のようにチャリに乗って引いてるし、よくまあ再現しましたよね。

大坪主将、迫力あったし、原作まんまの大坪さんだった。
ダンクのシーンが迫力あるんですよ、ライビューだからカメラ近いせいかすごく迫ってくる感じがありました。

宮地さんイケメンなのに怖かった。あのキレッキレが宮地さんですよね~。
カーテンコールで宮地さん役の竹ノ内大輔さんが、緑間役の畠山遼さんと高尾役の山田ジェームス武さんの2人と肩を組んだところがライビューで少し映ったのですが、会場では悲鳴がすごかったです。

そのあとの畠山さんとジェームスくんの2人がめちゃ近い位置で肩組んで歩いてるところも悲鳴がすごかった。
みんなチャリアカー組大好きだよね~。
声優さんのチャリア組の2人(小野大輔さんと鈴木達央さん)もこういう感じで近いと悲鳴がすごいからな。

 

桐皇学園

桜井くんの「すみません」連発がリアルだし、若松さんの「どっせ~い」も大きな声で迫力ありました。

桃井ちゃんが可愛かったです。
アニメの桃井ちゃんはたまに話し方にあざとさが出ているときあるんですけど、自然体な桃井ちゃんって感じでしたね。
ちょっと挑発的な話し方だけど嫌味がないんですよね。
これは、黒子への恋心を出すところがほぼなかったからかもしれませんね。

今吉さんは、うさん臭さが今吉だったな~。
何考えてるかわからないんだもん。
そういう底知れないところ、青峰もちょっと恐れている感じでてましたしね。

青峰ですが、活躍は2幕が主でして、帝光時代の青峰も出てるんですね。
この時の「バスケ大好き、キラキラ」時代の青峰と、現在の「バスケなんて適当にやりゃいいんだ、ヤサグレ青峰」との差がはっきりくっきりと出ていて、小沼さんすごいわ。

帝光時代の青峰が輝いている分、その後のバスケへの(対戦相手も含めて)絶望感が浮かび上がってくるんですよ。
はっきりしていて、そばで見ていた桃井ちゃんは辛かったよなって感じです。
桐皇戦での圧倒的な強さを黒子に、火神に、誠凛に見せていた今回の「ラスボス」ですね。

 

誠凛高校

リコちゃん、セリフめちゃ多くって説明することも多かったし大変だったよね。
同じことは伊月先輩にも言えるけど。
動きの1つ1つがリコちゃんらしいし、「カントク」としての重責につぶれそうになりながらも、選手たちに助けられて、前に立つ凛々しさ。
リコちゃんのこういうところ、ほんとう大好き。

日向主将のクラッチ入ったところは迫力あって火神と同じくらいびっくり。
各高校の主将はそれぞれ「主将らしさ」というか威厳もあったりしたんだけど、日向は3年生の主将たちに比べたらまだまだ若い主将で、
それでも後輩たちにとっては頼もしい主将でというのが、とてもよく表現されていました。

無口なのに存在感がある水戸部先輩、しっかり通訳する小金井先輩。
つっちー先輩は何気にツッコミ上手だし、小金井と並ぶギャグ要員として試合よりもそっちの印象が強かった。
さすがは勝ち組つっちー(笑)

伊月さんはダジャレ多すぎ、さすがは残念イケメンの本領を見事に発揮しててなんだかなあ~。
演じる秋元龍太郎くんもイケメンだし、声もイケメンなのに言ってることが残念なんだよね。

当日ライビューチケット取ったのも秋元くんの伊月先輩見たかったと言うのも実は大きな理由の1つだったりする(///ω///)
ペダステから秋元くんをみているせいか、「成長したなあ~」となんかオカン目線でついつい見てしまいますね。

火神を演じる安里勇哉さんは、見事に火神大我を2.5次元に出現させてくれましたね。
以前見た安里さんの舞台はペダステの寒咲先輩だったので、大人っぽい雰囲気を持ってる方だなという印象が強かったのですが、火神もまあ雰囲気は大人っぽいじゃないですか。
でも、中身はバスケ好きな高校生で。
そういうところも、ちゃんと表現されていたなと思います。

そして主人公の黒子はアニメでも黒子を演じた小野賢章くん。
声はまんま黒子ですし、賢章くん自身も舞台のオファーが来たときは舞台に出演することに対しすごく迷ったそうです。
アニメの声優で参加するのは賢章くんだけだし、舞台のキャストさんとの兼ね合いとかいろいろ考えしまったそうです。

賢章くんが演じることで、原作とアニメ、そして舞台と「良い橋」が架かって、融合して素敵な舞台になったと思うんです。
プレッシャーは半端なかったと思います。
でも、舞台を見に行ったアニメの声優さんたち、みなさん絶賛してましたよね。

声優さんたちも舞台の俳優さんたちも、みんな「黒子のバスケ」という作品が好きで、自分の演じたキャラクターや自分のキャラクターのいる高校が好きで、みんなが「黒バスが大好き」という輪で繋がっていたんじゃないかなと感じました。

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カーテンコール

千秋楽だったので全員なにか一言あるかなあと思っていたのですが、賢章くんが話したのと、俳優さんたちが舞台始まる前に円陣組んだ時に言う

「黒ステ、ファイオー!!」

を会場のみんなで声出していました。
なぜかハブられかける青峰役の小沼さん、どうした?(笑)
桐皇キャスト、呼んであげてよ(大笑)

あと、海常戦で笠松が1本取ろうと声を出して、ドリブルしていたときに黒子がすっとボールをカットするシーンを2回もしてくれたのですが、どうやら笠松役の松村龍之介さんがカーテンコールでこれをするのが、なかなか上手くできなかったのかな?
でも、この千秋楽ではバッチリ決まっていたと思いますよ。

ライブビューイングのお楽しみ映像は、「CanDo」の歌をバックに黒ステの映像が流れました。
黒バスといえば「CanDo」って感じなので使い方が上手いですね。

黒子と火神が拳を合わせるシーンが印象的です。
黒子と火神が様々な試合や困難を経て、だんだんと相棒になっていくのがこの拳のシーンに現れていますね。

今まで見てきた2.5次元舞台でアニメの主題歌を使った舞台ってなかったから(幕末ROCKくらいか?でもあれはゲームもアニメも同じ曲だった)
舞台やミュージカル独特の歌もいいけど、アニメの主題歌起用してくれるのも素敵だな。
次回もぜひ、GRANRODEOの歌を流してください、はい。

 

黒ステを見終わって

黒バスの舞台化が今頃になってなんでだろうな。
「もっと早く、アニメが放送されている間でもよかったのでは?」とも思いましたが、多分、黒バス脅迫事件にも関係があったんじゃないかなという気がします。

あの事件のせいで、その年のジャンプフェスタでは黒子のバスケ関連のステージは自粛になったし、舞台公演していたら、まちがいなく脅迫の対象になっていて自粛する方向にいってたでしょうしね。

原作もアニメも完結し、劇場版のアニメが2017年に控えている現在、舞台で黒バスのキャラクターたちに会えるのは、ファンにとってはとても嬉しいことだと思うんです。

誠凛が負けた状態で今回は終了しているし、木吉先輩の登場やインターハイの青峰VS黄瀬、紫原と氷室、花宮の登場などウィンターカップへ向けての話も次回公演でやってほしいですね。

今回の舞台は結構、試合展開が早かったので(それがバスケの試合のスピード感を表現してていいのですが、試合内容削った部分が多々あったのは仕方ないのかな)
次回があった場合は、ウィンターカップ桐皇戦、上手くいけば陽泉戦までいけるんじゃないかな。

まあ、続編があるかはまだ言明されていないので期待して待ちましょう。

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黒子と火神、黄瀬と笠松の2枚です。
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アニメイトは収納フォトスタンドに撮り下ろし写真は緑間と高尾、青峰と今吉の2枚
※どちらも特典がなくなり次第、終了となるので予約はお早めに

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