一昨日、火曜日に日本テレビ系の夜のニュース番組「NEWSZERO」の1コーナーで2.5次元ミュージカルについての特集が放送されました。

NEWSZEROのサイトでこのときの映像がアップされています。
桐谷美玲my generation

ちょうど、私が舞台弱虫ペダル(略称:ペダステ)を見に行った日にもTVカメラ入っていて、取材を受けている人いたんですよね。

舞台「弱虫ペダル」インターハイ編TheWINNER見てきました

 

弱虫ペダルだけでなく、ミュージカルテニスの王子様(略称:テニミュ)の特集も組まれていました。
テニミュはこれから日本青年館で公演が始まるんですよね。
その少し前には台湾など海外で4公演行われていました。

 

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日本青年館は、このテニミュ東京公演の終了後に取り壊しが決まっているので、東京凱旋公演は東京ドームシティホールで公演されるのですが、テニミュの最初の日本青年館での公演は初代メンバーの再演でして、私も見に行きました。

ちなみに、ペダステに出演している金城役の郷本直也さんはテニミュ初代・海堂薫役で、福富役の滝川英治さんはテニミュ初代・手塚国光役でして、この2人が出演していたときのテニミュ初演も私は4回見に行ってます。
(再演のときは、手塚役は別の人に変わってましたが、次の不動峰戦公演では滝川さんは手塚役に復帰しています)

 

テニミュも10年近くたって、この舞台から羽ばたいている俳優さんもいるんですよね~。
斎藤工さんと城田優さん、瀬戸康史くんもでてましたね。
私個人としては声優の宮野真守くんやKENNくん、増田俊樹くんも実はテニミュ出身と言うのは大きかったりします。

 

ペダステにも郷本さん、滝川さんの他にもテニミュ出身の俳優が出演されています。
坂道役の村井良大さんは氷帝の宍戸亮役、今泉役の太田基裕さんは不動峰の伊武深司役、泉田役の河原田巧也さんは四天王寺の遠山金太郎役とテニミュ経験者がペダステにきている人多いですよ。

 

ペダステが「ミュージカル」で紹介されていましたが、厳密にいうとミュージカルではないです。
挿入歌的に歌いますが、テニミュのように多く歌わないです。
前回の野獣覚醒のカーテンコールで郷本さんが「『ペダミュ』じゃないからね、『ペダステ』だからね~」と言ってましたがまさしくそれ。
歌よりもセリフ回しが多いです。

この放送見て、舞台や原作を見たことない視聴者の中には「なんだこりゃ」と思ってる人もいるでしょうね。
自転車のハンドルだけを持って、走っている姿は珍妙に見えたかもしれませんね。
私も最初は「ハンドルだけでどうするのさ」と思ったくちです。

 

元々、演出家の西田シャトナーさんはこうした独自の演出方法を考えることが多い方で、今回のペダステのハンドルのみの演技も「パズルライドシステム」という名前がついています。

この足踏みで自転車のペダルを回している表現も、自転車に乗っている疾走感を現している上に、それぞれのキャラクターにちゃんと合わせているんです。
放送で映し出された坂道のケイデンスを思いっきり回す走りなんて、村井さんはたくさんの足踏みでそれを表現していて、坂道君のケイデンスをあげて登る走りが本当に上手に表現されています。

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テニミュだって始めは「テニスの試合を舞台でどう表現するんだよ」と初演を見てもいないうちから酷評されていましたが、ボールの軌道をライトで表現しながら、ラケットを打ち合うという本当にその場で試合をみているような表現方法とキャッチーな歌、キャラクターたちがまさにマンガからでてきたような俳優たちというのが見事に合わさって、人気のミュージカルになったわけですからね。

 

今回は、テニミュとペダステ(少しだけミュージカルのセーラームーンがありました)だけでしたが、今後、ジャンプに連載されていたNARUTOの2.5次元舞台かも決まっていますし、他にも女子に人気のゲーム薄桜鬼の舞台(こちらはミュージカル)もあるし、少年漫画原作だけでなく、少女漫画原作の2.5次元舞台も控えています。(神様始めましたやこどものおもちゃなど)

 

舞台とかミュージカルっていうと「なんか、敷居が高い」というイメージがありますが、知っている漫画やアニメが原作の舞台なら「楽しそうだな」と気軽にみにいけるのではないかなと思います。
人気の舞台はチケット取るのも大変ですが(^^;)
ペダステもよく私チケット取れたよなあと自分で自分を褒めてあげたい(笑)

 

2.5次元舞台に出演されている役者さんも原作をリスペクトしている方が多く、自分の演じるキャラクターに対し愛情をもって演じてくださっているから、舞台上からそれを受け取る観客も作品、キャラクターを通して、その役者さん自身を好きになってしまうこともありますね。

「遠くて見に行けない><」という場合も人気の舞台は、ライブビューイングやニコニコ生放送で放送されたりします。
ニコ生なんかは期限がありますが、タイムシフトで見直しできますしね。
ライビューは全国の映画館でリアルタイムで上映してくれるし、生の舞台とは違って、結構役者さんの顔のアップもあるから、そのリアルさをありありと感じられます。

 

そうそう、村尾さんはいろいろな相乗効果があるのだから、2.5次元なんて言わないで、2次元かける3次元の6次元でいいじゃないというなんかおもしろいこと言ってましたね。
桐谷美玲ちゃんには軽くいなされてましたけど(笑)

 

こんな感じで楽しい2.5次元舞台には、ますますはまっていきそうです。
このブログでも見に行った舞台のレポートは書いていきたいなと思ってます。

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