アニメ感想

アニメワールドトリガー51話「ゼノのトリオン兵」の感想

ワールドトリガー VOL.8 [Blu-ray]

アニメワールドトリガー51話「ゼノのトリオン兵」の視聴感想です。
オリジナルストーリーになっても面白いですね。

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初っ端からA級3位の実力を遺憾なく発揮している風間隊。
風間さんはさすがの小型高性能っぷり。
連携もしっかりと取れてるところはかっこいいなあ。

エルガデスからの逃亡者のゼノとリリスですが、このゼノのかたくなさはなんとかならないんですかねえ。
必要があって逃げてきているのはわかるんだけど、この性格じゃ友達少なかっただろうなと思ったら案の定だった。

信じられるのが自分が作っているトリオン兵とリリスだけなんてなあ。
エルガデスでもアフトクラトルと同じようにトリオン兵はあくまで「使い捨ての兵器」扱い。
ゼノのようにトリオン兵をモノではなく対等に扱う人間はかなり煙たがれていたようです。
な~んて話をリリスはあっさりしゃべっちゃうし。

ゼノがリリスを助けたいように、修と遊真だって人質に取られた状態の千佳を助けたい、(首の装置はずさないとトリガーオン自体ができない)って気持ちをゼノは理解してはいるんだろうけど、いかんせんゼノのツンっぷりがひどすぎて態度の悪い子にしか見えないのがな。
面倒見の鬼の修が少しずつ、歩みよっていってだんだん心を開いていくという展開になるんだろうけど、ここまで人間不信がひどいのもなあ。
ゼノにはゼノの理由、そしてリリスを守る理由もしっかりあるんだけど、未だその全容は見えないと言ったところ。

2人を追ってきたギーヴとカノンの動向も気になります。
こちらの方も1枚岩じゃないというか、な~んかカノンはどこかギーヴをバカにしているような雰囲気もあるんだよなあ。
ギーヴはエリート然してますが、意外と間の抜けているところが多々ある感じ。

この1人と1体の目的も「リリスを捕まえる」ということは、はっきりしていますが「なぜにリリスを捕えようとするのか」がわからない。
期限の1週間とはなんなのか。
まだまだ謎が謎を呼びますね。

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玉狛第2の監視には木虎ちゃんと緑川ですか!
緑川ってば「キトラちゃん」呼びかい!さすがに木虎もそこは諫めてますが、監視している身からすれば「なんで和やかになってるのよ」と修たちが見えるようですね。
さすがに、「千佳が人質になってます」ってなったら本部もだまっちゃいないですしね。

修の面倒見の鬼の良さが発揮されていて、そんな修を理解して見守る遊真のコンビはいいですな。
これでゼノが修をマジで傷つけたら遊真は容赦しないでしょうけど。

あとリリスと千佳の会話はほんわかしちゃっていいな。
そりゃ木虎だって「和やかになるな」と言いたくなるってものだ。

ゼノはさっさとデレを発動しろよ!と言いたい51話でした。
何気に木虎たちの動向も気になりますな。

 

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