ミュージカルテニスの王子様の初演レポートその2です。
当時のサイトに掲載していたものを誤字脱字を訂正した以外はなるべくそのまま掲載しています。

ゆきのん
このレポートは初日を見た後、「千秋楽のチケットも取ってるけど、それ以外もう1回見たい!」と思い、会場で中日のチケットを購入しました。
そうなんです、当時は他の日のチケットも、ロビーで販売していたんです。
今じゃ考えられないですよね。
そう考えると2.5次元舞台も10年前とはいろいろと変わってきているなあと感じます。

2003年5月3日(土) 池袋東京芸術劇場中ホール 18:00開演
出演者(敬称略):柳 浩太郎(越前リョーマ役),滝川英治(手塚国光役),土屋裕一(大石秀一郎役),Kimeru(不二周助役),一太郎(菊丸英二役),阿部よしつぐ(河村隆役),青山草太(乾貞治役), 森山栄治(桃城武役),郷本直也(海堂薫役),上島雪夫(越前南次郎役) 他

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テニプリミュージカル3日の昼の部のレポです。
話の流れは初日と変わらないので、ここでは初日とは違ったアドリブ面についてふれてみようかなと思います。

今日は2階席ということもあって、舞台全体が見渡せました。
キャストの顔があんまし見れないのは残念だけど、オペラグラスを用意してなんとか、UPで見ましたよ。
ちなみにこの昼の部にはTVカメラが入っていました。

オープニング

このミュージカルがDVD化されるのでどうやらその撮影だったようです。
オープニングで9人全員そろったとき、前回のレポで大石副部長と桃ちゃん、薫ちゃんが横並びに並んでいるように書かれていますが、大石先輩が左右の二人より少し高い位置になっています。
つまり、手塚部長と2人ある意味特別扱い?(笑)されています。

それから、リョーマくんと手塚部長はちゃんと左手でラケットを持って、踊っています。
これ、リョーマくん役の柳くんと手塚部長役の滝川さん本来の利き手じゃなかったら、相当大変だったのではないのでしょうか?
でも2人ともいかにもという感じでラケットを振り回していたので(この言い回しもどうかな 笑)まったく違和感を感じませんでした。

1幕目のアドリブいろいろ

1幕目のアドリブはこんな感じです。

レギュラー登場のシーンでそれぞれについて歌うのですが、乾先輩の最後のセリフは
「やっぱ、牛乳でしょう」
・・・乾汁じゃないのか。

南次郎さんの初登場シーンですが、あの、鐘を足でつくのは本気で大変なようです。
今回は足がひもの輪にかからず手でやってました。(笑)
読んでいるエロ本はどうやら毎日違うようです。
(遠目だったので実ははっきりしていない・・・)

レギュラー陣の練習シーンで、大石副部長がレギュラーに球出しをしていたのですが、初日は桃ちゃんに「お前、顔ふけているな」と言っていたのですが、今日は薫ちゃんに「海堂・・・顔こわい」と言って大爆笑を誘っていました。

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2幕目のアドリブいろいろ

2幕目の最初のランキング戦の歌で、不二先輩の歌のバックでみんないろいろとしているのですが、南次郎さんがカルピンを追いかけるのが初日よりも長かったです。
また、追いかけるのが上手い上手い。(笑)

そして、部室のシーン。
不二先輩たちが乾先輩に自分のデータについて尋ねるシーンで不二先輩の鍛えるべきところは「下腿三頭筋」と「大腿四頭筋」の2つの他が

初日は「中山きんにくん」
今日は、「げつかーすいもくきん(月火水木金)」

と言ってまたまた笑いを誘っていました。
どうも乾先輩のこのセリフは乾役の青山さんがかなりネタをいろいろ考えているのではないのでしょうか?

この後、タカさんの「バーニングロック」(また勝手に名前つけているよ・・・)のシーンに行くのですが、今回も客席へと飛び出し、しかも通路側にいた青学のコスをしていた女の子(リョーマと不二?かな。帽子で1人はリョーマだってわかったのですが)に話しかけて、その後に続いていた乾、不二、菊丸の3人もなにやら話しかけておりました。
「うらやましすぎる・・・」
このミュージカルで通路側にいた人たちはかなりおいしい思いをしていたのではないでしょうか?

ゆきのん
勝手な名前つけてますが、タカさんのこの歌のタイトルは「俺はバーニング」です。後日CDが発売されて判明しました

不二先輩と菊丸先輩のデュエットのあとの乾先輩の変態発言(?!)はどうやらセリフだったようです。
「だめだよ、不二。そんなんじゃ・・・」
ってニタニタしながら何を考えていたのかしら(爆)

初日と3日昼の部のアドリブはこんな感じでした。
この日は学生さんと親子連れが多かったです。

あと、声援が手塚、不二、乾にすごく多かった気がします。
というより、手塚がでてきただけで「きゃ~~~!!」ってこれは手塚に向けてなのか、滝川さんに向けてなのかよくわからない・・・。

リョーマくんの生着替え今回も3回あったのですが、初日よりも悲鳴がすごかったです。
会場にハートマークが飛びまくりです。
柳くん、やりずらくなかったのかな・・などお姉さんはいらん心配をしてしまいました。

ゆきのん
テニミュは初演から結構キャスト陣のアドリブが多いです。
舞台慣れしている人はそれほど多くなかったはずなんですけどね。
手塚や海堂はそれほどアドリブがなかったはずですが、行動とかで笑わせてくれていた印象かな。

それがまさか、「舞台弱虫ペダル」で手塚役だった滝川英治さん(ペダステでは福富役)や海堂役だった郷本直也さん(ペダステでは金城役)があんなにアドリブかましまくるとはなあ。。
10年というのは長いねえとそちらでも成長を感じたりしたのでした。

テニミュ初演レポートその3へ続く

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