2018年10月よりTBS系列で放送している『下町ロケット
毎回多彩なゲストが登場して話題になっていますが、このドラマ「下町ロケット」に舞台で活躍中の古川雄大(ふるかわゆうた)さんが出演することになりました!

古川さんと言えば私にとっては『テニミュ』ことミュージカルテニスの王子様の不二周助役やミュージカル黒執事の主人公・セバスチャン役が思いつきます。
最近では2.5次元舞台だけでなく、東宝ミュージカルの「モーツァルト」や「エリザベート」「レディ・ベス」にも出演し活躍されています。

古川さんの過去の出演舞台や下町ロケットでの役柄をみてみたいと思います。

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古川雄大さん出演の2.5次元舞台テニミュと黒執事

古川さんの舞台デビュー作は2018年現在も続き今年15周年を迎えた『ミュージカルテニスの王子様』です。
主人公・越前リョーマの先輩で、天才肌の不二周助役でした。

原作の不二くんは背が低いのですが、古川さんは180センチの高身長のためか、歴代不二役の中でも非常に大きいキャストでした。
この高身長がのちの舞台での活躍の大きな要素ではありますが。

テニミュ出演当時の動画がないかを探したのですが、古川さんがテニミュ出演時は公式が動画をアップすることはなかったようで、かろうじて10周年の時のイベントでのゲスト告知の動画で古川さんの不二を発見しました。

この動画の過去の出演者をみると今でも舞台で活躍中の俳優さんばかりで、テニミュが若手俳優の登竜門と呼ばれるのもわかりますね。

古川さんの2.5次元舞台のもう1つの代表作が『ミュージカル黒執事』です。
こちらは2015年から主人公・セバスチャンを演じてます。

最新の公演が今年2月まで公演していたミュージカル『黒執事』 -Tango on the Campania-(原作での豪華客船編)です。
この公演、初日が去年の大晦日だったというすごい作品です(^^;)
DVD発売告知の動画がありました。

ミュージカル「モーツァルト」で帝国劇場の舞台に立つ!

2018年5月から8月まで公演していたミュージカルモーツァルトで、タイトルロールのモーツァルト役で出演してされていました。
モーツァルト役は古川さんと山崎育三郎さんとWキャストだったのですが、実は山崎育三郎さんは1作目の下町ロケットに出演されていたんですよね。
まさかの『下町ロケット』繋がりに!

山崎さんは、当時舞台では押しも押されぬ人気俳優さんだったのですが、下町ロケット出演で知名度がアップしたんですよね。
古川さんも下町ロケットで知名度アップになったら嬉しいなあ。

山崎さんと古川さんが出演されていたモーツァルトのPVがありました。

下町ロケットでの古川雄大さんの役は悪役?!

下町ロケットの出演について古川さんの公式ツイッターでも発表されました。

農協に勤める農家の三男坊・吉井浩役です。
下町ロケットのドラマは2部構成となっていて、現在放送中のは「ゴースト編」で、11月18日より放送されるのが2部の「ヤタガラス編」で、このヤタガラス編からのレギュラー出演となります。

甘やかされて育ったお坊ちゃまで、不遜な態度を崩さない男とのこと。
写真をみても生意気度合いがアップしている感じです(笑)
下町ロケットでは、最初は悪役でも改心して良い役になったりすることもあるのですが、この吉井は果たしてどうなんでしょうか?
ドラマを見る楽しみが増えました。

舞台で活躍している若手俳優さんたちが地上波のドラマに出演していると結構チェックしているのですが、話題性のあるドラマに出演することで更なる飛躍になれば嬉しいですよね。
まあ知名度がアップすると舞台のチケットもとりずらくなったりするのですが・・・
古川くんが鼻につくような男性をどう演じるのか、楽しみです。

ミュージカル「黒執事」 -Tango on the Campania-(完全生産限定版) [DVD]
by カエレバ

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