舞台弱虫ペダル

舞台弱虫ペダル「総北新世代、始動」全キャストビジュアル公開されました

舞台『弱虫ペダル』IRREGULAR~2つの頂上~ [Blu-ray]

3月から上演開始の舞台弱虫ペダル「総北新世代、始動」
本日、全キャラクターのビジュアルが公開されいました。
キービジュアルも全キャラクターが揃って圧巻です。

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今回新たに公開されたのは、総北は古賀、段竹、定時の3人に京都伏見は小鞠です。
この4人を加えての公式サイトTOPページのキービジュアルも更新されています。

舞台弱虫ペダル公式サイト

こうしてみると「総北、人数多いなあ~」と感じますが、過去最大人数ですものね。

箱学は黒田もいてほしいところでしたが、黒田役を演じていた秋元龍太郎くんは、黒子のバスケの舞台の方に出演していますからね。
黒田を新キャストにしなかったのは、次回公演があった場合は(まあ確実にあると思いますが)黒田役を秋元くんでいくということなんでしょうかね?

新ビジュアルも期待を裏切りませんね。
特に小鞠くん。

天羽尚吾さんがキャスティングされてから、小鞠のビジュアル公開をずっと待っていましたが、本当にぴったりです。
天羽さんも小鞠の役作りを細かくされているようですので、舞台が楽しみですね。

古賀役の輝馬さんは久しぶりの「眼鏡キャラ」ですが、彼は眼鏡キャラが似合う男というのかな(笑)
テニミュの乾や黒執事のウィリアムとは性格も環境も違う眼鏡キャラクターですが、「インテリメガネの似合うキャスト」と私の中では思ってます。

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全キャスト公開されましたが、安定のキャラクター再現率の高さ。
2.5次元舞台では、2次元キャラクターの再現率というのは非常に重要です。
ストーリー展開もそうですが、まず公表されるのがキャラクタービジュアルですから、ここを失敗すると賛否両論が巻き起こるわけです。
その後、公演が始まってキャラクターの動きが付き、ストーリー展開で「舞台すごい!!!」という風にまあだいたいなるんですけどね。

ペダステは、初演からキャラクターの再現率が高かったし、ストーリーも忠実かつ遊び心もいれての公演だったので、それがずっと踏襲されています。
それゆえ2.5次元舞台の中でも安心してみれる舞台だと思います。

キャストさんのツイッターやブログでも稽古の様子や稽古後の様子をツイートしてくれています。
こちらは鏑木一差役の椎名鯛造さんのツイート

こちらは小鞠役の天羽尚吾さんのツイート

走って、走って走ってからのお肉は美味しそうです。

先日の演出・西田シャトナーさんのツイート

7時間も走りっぱなしの稽古って、どれだけの熱量ですか!
本番も2時間ほぼ走りっぱなしですが、ペダステは体力勝負と言われていますけど、ペダステに関わっているみなさんの情熱が舞台で弾けて、観客に伝えていると思うと本当に頭が下がる思いです。

今週は前回公演の「IRREGURAR~2つの頂上~」のDVDとBlu-Rayが発売されます。

舞台『弱虫ペダル』IRREGULAR~2つの頂上~ [Blu-ray]

舞台『弱虫ペダル』IRREGULAR~2つの頂上~ [DVD]

ブルーレイは初の発売なんですよ。
過去の公演もブルーレイで発売してくれたら嬉しいんだけどなあ~。

弱虫ペダルに関する記事をまとめてます。こちらからどうぞ
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